つけまつ毛とエクステ

初心者!つけまつ毛のつけ方

▼MENU

つけまつ毛とエクステの比較、特徴

素敵な目元を演出するためには、アイメイクは必須です。
私のように重い一重まぶたの上にまつ毛が短く少ないタイプの人は、どんなにビューラーで上げても、すぐ下がってしまったり、まつ毛が短いので、まぶたにマスカラがついてしまったりと悩みがつきません。


そんな悩みを解決してくれるのが、つけまつ毛やエクステです。
でも、初めて使う方はどちらがいいのか?目や肌、自まつ毛は大丈夫なのか?と不安に感じ、迷っていらっしゃる方もいるかもしれません。


それぞれ良さも欠点もありますので、見比べて試してみてくださいね。


つけまつ毛とは接着剤を人工まつ毛の軸につけて、自まつ毛に沿うようにまつ毛の生え際に装着することで、まつ毛を多くみせる技。
大きさ、濃さ、柔らかさ、太さなど様々な種類があり、シーンや自分のなりたいまつ毛に応じて変化させることができる。


価格も100円均一もあれば5000円するものもあり自分の好みのものを選ぶことができます。
数種類持っておいて、メイクによって使い分けるのもよいですね。


安くてどこででも売っているので、初めての方でも始めやすく、人気があります。
お手入れも簡単で、軸を持ち、優しく剥がしたら、ぬるま湯につけて糊を剥がし、乾燥させておけば、また元通りになります。


しかし、違和感があることはぬぐえない事実です。
つけまつ毛にはどうしても軸があり、その存在感が派手に感じて気にしてしまう人もいます。


また、ある程度のつける技術が必要で、上手につけられるようになるには時間を要します。

そして、つけた状態で寝ることもできません。


その点、エクステは一度つけたら3週間はつけたままで生活できるという面倒くさがりな人には最適なアイテムです。

エクステとは、専用の糊で自まつ毛にエクステをつけて、まつ毛を多くしていくものです。


エクステの長さや量で調整をすることで、印象や存在感を自在に変化できます。
自分でつけるキットもあるようですが、サロンに出向き、施術者につけてもらえるので、よほど下手な方に遭遇しない限り
失敗はありません。


更に、つけたままですので、つけまつ毛をつける時間も短縮できます。
朝、忙しく時間の無い方にはとてもありがたいですよね。


糊が強力なのもあり、洗顔やお風呂に入ってっも取れません。
雨の日、スポーツ時も気にしなくて良いのも嬉しいです。


しかし、お値段は1万円前後するのが通常です。
安いサロンはそれなりになってしまいますので、ご注意ください。


また、ずっと綺麗についたままというわけではありません。
少しずつ自まつ毛が抜けていくと同時に数本のエクステもなくなっていってしまいます。


また、まつ毛が下がってきて視界に入ってきたからといってエクステも無理矢理取ろうとすると自まつ毛も一緒に抜けてしまいますので、自然と取れるまで待つもの意外と忍耐が必要です。


そして、先ほど洗顔と申しましたが、クレンジングの際にオイルを使用してしまうと取れやすくなってしまいますのでNGです。

お風呂は良いですが、高温すぎるサウナも取れやすくなってしまうのでお勧めしません。
といったように、エクステは気を付けることは気をつけることが多いです。


以上のことを踏まえて、ご自分に合ったお好みの方を使用して、素敵な目元を手に入れてください。